知らないと損をする!年金でもカードローン

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定年を迎え年金で生活しています。定年後、することもなくシルバー人材派遣に登録して週に3回は仕事に出ていますが時間も短いので給料も少なく生活の足しというほどでもありません。

このまま先細ってゆく老後の生活がこんなにも張りがないのかと思うと暗い気持ちに襲われ、一念発起して今から何か趣味でも見つけようと思っています。せっかくであれば通信教育で勉強を始めようと思うのですが、それにつぎ込むお金がありません。

少しでもどこかでお金を借りれたらと思っているのですが、年齢制限などでなかなか難しいです。年金生活者でもお金を貸してくれるところはないでしょうか?

知らないと損をする!年金でも借りられるカードローン

年金でもお金は借りられますよ。一般的なカードローン会社であれば年齢の上限が60歳や65歳までのところがほとんどですが、最近は地方銀行などで年金生活者向けの融資を行っているところもあります。そういうところであれば年齢制限が60歳以上69歳未満となっていますね。

その他にも年金担保型融資と言って、独立行政法人福祉医療機構という公的機関が年金を担保に融資を行っています。生活保護を受けていない年金受給者が対象で、10万円から250万円までの借り枠が設定されており、受給されている年金によって融資額が決まります。

年金を担保にした融資は法律上禁止されていて、唯一この機関のみが国から許可が下りています。なので、消費者金融などで年金を担保に借り入れができると言われた場合、闇金の可能性もあるので気を付けて下さいね。

年金でもカードローンは利用可能?

銀行系や消費者金融系など、様々な金融機関が提供しているカードローンやキャッシングですが、以前のように誰でもいくらでも利用できると鋳物ではなくなってきました。以前は取引が長ければ、本人の職業や年収に関係なく、どんどん利用限度額を上げていましたが、この結果利息制限法が法律上の上限金利と設定されたことを受けて大量の過払い金が発生したという事例もありますし、逆に、借り入れが膨らみすぎて借金が返せなくなり、破産や個人民事再生などの債務整理手続きを取らざるを得なくなったという事例もあります。

このように、身の丈に合わない借金は危険性を伴うという教訓から、近年では銀行系以外のすべての業者は、利用者の年収の3分の一以上の融資をしてはならないという総量規制の対象となっています。銀行系は対象外となっていますが、やはりほかの金融機関と足並みをそろえ、年収に応じた限度額の設定をするようになっています。

このような状態では、無職や専業主婦、年金生活者といった人が利用できるところは限られてきます。無職の人は仕事を探すしか方法はありませが、専業主婦の場合、夫の収入と合算して審査を受けるという方法もあります。(こちらも参考にしてください→専業主婦も利用できる三井住友銀行カードローン)また、年金でもカードローンが利用できるような業者もたくさんあります。年金生活者というのは、仕事という面から見ると無職ではありますが、年金が毎月定額入ってきますので、これを収入とみることはできます。そのため、年金を多く受け取っている人は高額の融資を受けることができますし、継続的な安定した収入ですので、多くの金融機関が融資可能な対象と認めています。ただ、年齢制限に引っかかることもありますので、あまり高齢になっている人や、年金の繰り下げ受給を依頼していて無収入の人などは、どこででも融資が受けられない可能性が高いです。申し込みをするときには、年金生活者が利用可能かどうかということをあらかじめ確認しておきましょう。

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