カードローン必要!未成年所得証明不要希望

キャッシングベスト3

大学の映像メディア同好会に所属しています。才能のある仲間が多く、ゆくゆくは映像メディア請負会社として利益をあげられたらいいね、と話し合っています。ただそうした映像に凝れば凝るほどお金がかかってしまうもの。ロケ場所までの費用もそうですし、大道具、小道具、衣装、ピッタリのものを探したり、制作しようと思ったら、莫大なお金がかかってしまいます。

当初は、メンバーそれぞれのバイト代で賄ったり、親にお金を無心したりして賄っていましたが、資産家のメンバーの親も、さすがに呆れ、「勉強をしないでサークル活動にばかり血道を挙げるつもりなら今後一切援助はしない」と言い切られてしまいました。メンバーと相談してカードローンを利用することにしました。のちのちは収益も出る予定なので、返済に関しては問題ないと思っています。ただ、収入が現時点ではまったくないので、所得証明不要のカードローンを希望しています。

所得証明不要で借りられても、返済困難になる可能性が高いわよ

目的意識もなく、親に言われるがまま、大学に通い、親に言われるがまま、就職の道を選ぶ若者が多いと聞いていますので、仲間とともに夢を追い、いずれはこの道で会社経営をし、利益を出す、という大きな目標を掲げていることはたいへん評価します。

ただ、言わせてもらえば、…見通しが甘いわね。今までも、資金は資産家の仲間の親を頼って出してもらっていたとのこと。そりゃ高い学費を払って大学に行かせているのですもの、その大学に合格させるまでだって、塾や家庭教師に高い授業料を払っていたのでしょうし、それなのに、勉強もせず、もしかしたら単位も落としまくって、趣味の映像メディアサークルの活動ばかりに熱心だったとしたら、呆れられるのも当然。援助してくれていたメンバーの保護者からすれば、ウチの子が悪い仲間にたぶらかされている、と解釈していても仕方ないことだと思うわよ。

そのように親のスネをかじるのはやめて(というか無理矢理やめさせられた体だけど)自分たちで資金を調達しようと考えたのは、一歩前進。感心感心。でもメンバーのほとんどが未成年だから、所得証明不要で借りられるローンが希望、というのは…、どうかしら?

所得証明ナシで借りられるということは、お金を貸す側、貸金業者にとっても本来ならリスクの高いことよね?その借り主には収入などなく、返済の可能性がまったく見込めないのだとしたら、貸し損になってしまうのだから。

そのリスクを超えて、貸してもいいですよ、と親切に言ってくれるとしたら、所得証明を出せないような人に貸したとしても、貸し主にとってはそれなりのメリットがあるということよね?それが借り主側にとってのデメリットでないという保証はないはよね?つまり、ぶっちゃけて言えば、返済困難になった場合のトラブルが心配だということなの。

そうしたことから、所得証明ナシで貸してくれるようなカードローンの契約は申し込まない方がのちのちのトラブルを防ぐためにも堅実な選択となるかと思います。

まず、予算案を立ててみて。メンバーそれぞれが必死で働き、その分の金額を稼げないようだと判断したら、カードローンの利用を考えてみては?学生ローンと言って、学生に有利なローンもあるのよ。学生ローンと言っても、用途は学業に関することに限る、というわけではなく、あなた方のようなサークル活動資金に充てるというようなことも可能だから、むしろこちらの利用を考えてみてはいかがでしょう。もちろん、学生であれば未成年の利用も場合によってはOKよ!

未成年者でも使えて所得証明不要のカードローン

カードローンを組むことでATMがあれば何時でもどこでもある程度のお金が作れますので、不慮の事故や身内の不幸に対応して急な出費に対応することができます。また昨今のカードローンは審査も簡単ですしインターネットや電話で来店することなく融資を受けることができますので、非常に便利となっています。
 また主に銀行でキャッシングを受ける場合条件を満たせば所得証明不要となっています。これは収入が十分でない方にも融資を受けることを可能にするものです。とはいえ金融商社は返済を受けることで利益を出す業務ですので、安定した収入があることは必要です。

 このようにカードローンで融資を受けるのが簡単になったのには理由があります。2010年の貸金業法の改正により消費者金融は収入のある方に対してはその3分の一までしか貸せなくなり、収入のない方には全く貸すことができなくなりました。また利息制限法では法定利息を超える利息は違法として無効となりました。 そのため金融業者は利益を出すのが難しくなりましたので、収入の少ない方にでも融資を行いまた審査を簡単にすることで返済を受けることよりも融資を行うことを重視しているのです。

 しかしどれだけ融資が簡単になるとは言っても未成年の方は融資を受けることはできません。それは日本民法上未成年者は単独で契約を結んだとしても親権者の同意がなければ無効となっているため、未成年者と契約を行っても無駄だからです。 また未成年者は意思能力が未熟であるし経済的に自立していることはめったにありませんので、融資を受けたとしてもしっかりと返済することはできないでしょう。そのため未成年者に融資を行わないことは法律上と事実上の両方から理にかなっているのです。 このようにカードローンの審査は昨今では緩いものとなっていますが、配慮すべきところは配慮していますし、返済を得ることで利益を得るところは変わりないのですから、審査はしっかりするのです。

【参考ページ】
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