専業主婦をしています。主人は仕事が忙しく毎晩帰りが遅くて帰って来られない日もあります。寂しさに負け、友人に誘われるままにホストクラブに行ったのがきっかけでホストクラブにハマってしまい通っています。とは言え、自分が自由に使えるお金も少なく、月に1、2回行くのがやっとです。

しかし、好きなホストができてしまい、ダメだとはわかっていても行きたくて仕方ありません。なんとかしてお金を作れないかと思いパートに出ようと思ったのですが、主人に反対されました。ホストクラブに誘ってくれたカードローンだと簡単に借りれて負担にならない金額の返済ですむと聞いて借り入れを考えています。

しかし、主人にばれると大変なことになってしまうので怖いです。それでもホストクラブにも行きたい思いも抑えられず悩んでいます。主人に絶対にばれずに借り入れできないでしょうか?

ご主人に内緒で借り入れできます

ホストクラブは楽しいらしいですね。ご主人に内緒での借り入れは問題なくできますよ。

通常は専業主婦の方が借り入れを行う場合はご主人収入証明が必要になりますが、三菱東京UFJ銀行やイオン銀行ではご主人の収入証明なしで借り入れできます。身分証明書さえあれば保証人も不要で自宅などに連絡もきません。返済も月々2000円や3000円と言った金額なので、負担は少ないでしょう。

返済方法も専用のカードを使ってATMやコンビニなどで簡単にできるので誰にもばれることなくできます。しっかりと遅延、延滞などなく返済すればご主人にばれることなく借り入れ返済できますよ。

専業主婦のカードローン利用の条件

個人向けのカードローンは、消費者金融業者が専門的に行ってきた個人向けの少額無担保融資です。10万円程度の金額からの融資を受け付けているので、少しだけお金が必要となった場合に便利な内容です。現在では銀行や信販系の会社もこのような個人向けのカードローンを多数用意するようになっています。

個人向けのカードローンは、20歳以上で安定した収入があるという事を利用条件としているケースがほとんどであり、正社員や経営者だけを対象にしているわけではありません。学生や主婦であってもパートタイムやアルバイト等での収入がある場合は、カードローンの融資審査に申し込む事が出来ます。

しかし、収入を持たない専業主婦の場合は異なってきます。金融業者が行っているカードローンは、無担保融資ではないので金利が発生します。毎月一定の金額を入金するという事が利用する上でのルールとなります。毎月の入金日に、金利も含めて返済を行う事が可能な人にのみ利用できる内容であり、収入がない人の場合は返済能力がないとみなされてしまいます。

専業主婦がカードローンを利用するためには、配偶者の同意書の提出が求められた上に、配偶者の返済能力について審査される事になります。配偶者の同意書を用意できない場合は審査に申し込む事が出来ず、同意書を用意して審査に申し込めたとしても配偶者に返済能力がないと判定された場合はカードローンを利用する事は出来ません。

このように、専業主婦のカードローン利用は一般の申し込み者と比較すると手間がかかってしまいます。カードローンの審査に申し込む前に、どのような書類が必要で、どうやって準備すれば良いのかを調べておく必要があります。

一部の金融業者の中には、配偶者の同意書や収入証明書なしで申し込む事が出来る商品も用意されています。誰にも知られずに利用出来るという事から注目を集めています。ただし、融資限度額は一般の申し込み者よりも制限されているので、目的に合わせて使用する事を求められています。

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