年収によって借入出来る額は決まっているか

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3年付き合った彼女と結婚することになりました。貯金も無いんで、正直まだ考えてなかったんですが、彼女に急がされてしまいました。しかし結婚ってお金掛かりますね。式場へ支払う費用しか頭にありませんでしたが、引き出物や衣装代、新興旅行費用、二次会の費用、さらには新居契約の費用などなど、色々必要でビックリしましたよ。

もちろんそんなお金はありませんし、全て両家の親に甘えることも出来ませんから、カードローンでお金借りようと思ってます。でも先輩が同じくカードローンで年収による制限を受けたっていうんですよ。知らなかったんですが、カードローンって年収によって借入出来る額決まってるんですか?

消費者金融の借入は年収によって制限されています

結婚は本当にお金が掛かるわよね。貯金が無いのなら大変でしょう。でもこれから始まる幸せな新婚生活の為に頑張るしかないわね。質問のカードローンだけど、年収によって借入出来る額が決まっているのは本当なの。借り過ぎて多重債務になる人を防ぐために、総量規制っていう規則があって、貸金業者から借入出来る限度額は年収の3分の1を超えることは出来ないの。法律で決まっているのだからしょうがないわよね。

だから、もしあなたの借りたい額が年収の3分の1を超えるようなら、残念ながら消費者金融では無理なの。でも銀行なら大丈夫よ。銀行は貸金業者に入らないから、総量規制の対象外なの。だから年収制限以上の高額融資を希望する場合には銀行のカードローンに申し込めば良いわ。ただし、借入限度額は審査によって決まるものだから、銀行だからってあなたの希望通りの額が借りられるとは限らないから承知しておいてね。

あと、50万円を超える借り入れや、他社と合わせて100万円を超える借り入れを希望する場合、本人確認書の他に収入証明書も必要になるから、申し込み時に用意しておくと良いわ。具体的には源泉徴収票や課税証明書、給与明細書などね。提出先によって若干認められるものも違うから、あらかじめ確認しておけば間違いないでしょう。しっかりカードローンでお金を借りて、一生の思い出になる結婚式を挙げてちょうだいね。

年収が高ければ借入は必要ないかというと、そんなわけではない

人によってはカードローンや消費者金融というのは貧乏人が使うものであって、お金持ちは一切使うことがないと勘違いしている人がいます。確かに、基本的にはお金が何らかの理由で足りない人のほうがカードローンや消費者金融というのは使う事が多いでしょう。しかし実際には利用者のうちの数%は年収がかなり高い人だったりします。

例えば年収1000万円に近い人から超えている人も、借り入れをすることはあるのです。カードローンも消費者金融も貧乏人しか借り入れしないと思っていたら、それは間違いだといえるでしょう。よく限度額について極度額がどのくらいかということがカードローンや消費者金融などで書かれているかと思うのですが、それを見ると数百万円まで極度額が設定されています。

総量規制を考えても年収の3分の1までしか借り入れできないのですから、500万円の限度額で借り入れをしようとするならば、1500万円のお金が必要になるということです。そういうことを考えても、最初から消費者金融も銀行系カードローンも、年収が高い人に対しても借入をしてほしいという狙いがあるわけです。

年収が高い人達も借り入れをするときには理由があって借り入れをするわけですが、その理由として生活費が多いようです。生活のためのコストも掛かるでしょうし、何らかの理由で収入が途絶えたりすると、普通の人よりも借入金額が大きくなります。また、数十万円の借入とは違う目的で使われる方法としては投資目的というものがあります。投資商品を購入するために、借入をするのです。

お金持ちだから消費者金融は使わない、銀行系カードローンも年収が低い人だけが使うというように考えるのは間違いだということです。年収が高くなっていけばきっと借入をしなくて済むようになるだろうと考えている人もいるかもしれませんが、そんなことはないのです。どれだけお金持ちになろうとも、借金や借入というのはやめられないものです。

アメリカなどの他国でも借入というのは生活で必要なものになっていますし、日本でもどんどん借金が年収に関係なく利用されるのが当たり前の時代になっていくのかもしれません。

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